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Niveのキーフレームのメモ書き 3回目です。

行って戻ってくる(往復でいいのかな?)パターンでやってみた。

まず、
(0,0)
(50,100)
(100,0)
でやってみます。数字は%で

キーフレーム曲線fig4

以前と同様に、赤がCatmullRom、緑がスプライン
これだけじゃわからないので、次行きます。

(0,50) (25,100) (75,0) (100,50)でやってみました。

キーフレーム曲線fig9

グレーの線は三角関数のやつです。正弦曲線?
緑のスプラインはだいぶ曲線と近いですね。
赤のCatmullRomは予想通りS字カーブになってます。

ではその次、
(0,100) (25,0) (75,100) (100,0)でやってみました。

キーフレーム曲線fig8

予想外に緑のスプラインがずれています。
グラフでは見えないのですが枠の外まで飛び出ています。
赤のCatmullRomは中盤はいい具合。

まとめると、3点以上で
スプラインは最初と最後は真っ直ぐ進む感じでしょうか?
CatmullRomは各区域でS字カーブを貫く感じでしょうか?
まあ、CatmullRomはもっと複雑な曲線を描くのに向いているのだと思います。

大雑把な説明ですねorz
他の方のサイトではもっと詳しく説明されています。曲線も奥が深いですね~

もうキーフレームはいいかな・・・次は何をしようかな

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3点間でのキーフレームの変化について・・・メモってみた

あ・・・ちなみに、縦軸の値についてのみ補間を使ってますが、
横軸の時間は補間使ってません。等速です。

3点目を時間50%の位置に値50%で作り、キーフレームの変化を調べてみました。

キーフレーム曲線fig2
赤がCatmullRom、緑がスプライン

スプラインは直線(リニアと同じ)で、CatmullRomは2点間の時と同じですね・・・

次は3点目をずらします
キーフレーム曲線fig5

時間75%、値75%でやってみました

緑のスプラインは直線(リニア)
赤のCatmullRomは3点目付近が谷間(?)になってますね。
CatmullRomでの動きはスムーズじゃない・・・ってことですか

ではさらに検討。
キーフレーム曲線fig6

時間50%、値25%でやってみました
ちなみに背景の曲線は2次曲線です。
緑のスプラインは だいたい 似た感じに・・・
二次曲線てきな挙動って使用頻度高そうですよね?
もっと早く試行錯誤して、自分の動画に使えばよかったw

さらに・・・
キーフレーム曲線fig7

時間  値
25%  6.25%
50%  25%
75%  56.25%
でここまで2次曲線に近くなりました。

一旦区切ります

(8/4 間抜けなミスを修正orz)
Niveって本とか出版されてないですよね。
ネットや独学で勉強するしかないわけで・・・

んで、試行錯誤の結果をメモしていきたいと思います。
Nive以外でもやるかもしれません。


キーフレームについて
・リニア
・CatmullRom
・スプライン
の3つの補間方法がありますが、リニアは簡単ですね。

CatmullRomとスプラインの挙動について調べてみました。

図にしてみました。
横軸がフレーム数、縦軸が位置(値)です。

例えば、Aの位置からBの位置に動かす場合の補間についてですが・・・

リニアの場合はこうです。
リニアfig

CatmullRomとスプラインだとこうです。
キーフレーム曲線fig
赤がCatmullRom、緑がスプライン

CatmullRomとスプラインは2点間で使う場合は同じらしいです。
リニアとはちょっと違うことがわかります。
最初と最後がゆっくりで、中間は速度が上がると言ったところでしょうか?

長くなってきたので一旦区切ります。
次は3点間の場合について。


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